前へ
次へ

不動産会社との賃貸物件の内見時の確認ポイント

不動産会社の人と一緒に賃貸物件の内見するときにまずチェックしたいのが防音性です。
この防音性は壁を叩いて判断するのが良いとも言われていますが、素人には壁を叩いてもよくわからないことが多いです。
そのため、防音性をチェックするのに良い方法が壁に耳を当てるということです。
壁に耳を当てることで、周辺で発している音をチェックすることができて防音性がどのくらいあるのかを把握することができます。
結露が発生しやすい部屋がどうかをチェックする場合には、サッシ周辺の木材をチェックしてみましょう。
カビが見つかったり変色したりしているようなら結露が発生しやすい部屋だと判断することができます。
また、部分的に不自然に修繕されているような場合には、結露しやすい部屋だと疑うことができますし、なぜ修繕したのか不動産会社の人に聞いてみるのもいいかもしれません。
その他では、シャワーの水圧、トイレの水の溜まり具合、エアコンの型番をチェックして新しいか古いかを確認するなどがあります。
様々な点をよく確認して納得できる賃貸物件を探しましょう。

Page Top