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不動産を賃貸するとき無駄な設備がないか調べる

賃貸物件についているといい設備としてオートロックがあります。
集合住宅において建物の中に入るときに鍵操作が必要になっていて、基本的にはその物件の住人しか建物内には入れません。
女性が一人暮らしをするときは安心できますし、セールスなど来てほしくない来客対応などをしなくて済むのが人気のようです。
新しく建てられるワンルームマンションなどだと標準的に付くようになっているのであまり賃料への影響は減っていますが、それでもついていない同じような間取りの物件に比べると割高になります。
不動産を賃貸利用する時にはつい便利な設備がついているところを探しがちになりますが、その設備が本当に必要かを考えた方が良いでしょう。
不要なのに便利そうだからと選んでも、いざ住み始めてからほとんど役に立たないこともあります。
一方で毎月の賃料にはその設備分が少しずつのしかかり家計を圧迫します。
つい選んでしまうが実は必要ない設備に何があるかを考えてみましょう。

不動産の賃貸物件で人気のある設備にお風呂とトイレが別になっているかがあります。
逆から言うと同じになっている物件があり、賃料は安めになります。
確かに複数人で生活するなら別になっている方が良いですが、一人暮らしであればそれぞれを同時に使うことはなく、別になっている意味はあまりありません。
同じになっているからこそ居住空間が広めになり、無理に別になっている物件を選ばない方が良い時もあります。
その他料理を自分でしないならキッチンはできるだけシンプルでコンパクトな方が良いでしょう。
ワンコンロでシンクも小さくても十分生活はできます。
洗濯は必要なものの自宅に洗濯機を置いておく必要はあまりなく、一人暮らしなら1週間に一回利用するかどうかの時もあります。
それなら周辺にコインランドリーのある物件を探し、洗濯スペースやベランダがあまりない物件を選んだ方が割安に使えます。
自分自身がしない家事があるならそれを考慮して無駄な設備が付いていない物件を探しましょう。

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